妙音弁財天

こんにちは〜(^^)
お久しぶりです!
 
寒さも、本格的になってきましたね・・
 
12月6日から、この福良で
「淡路巡遷 妙音弁財天」という
行事をしています。
 
淡路巡遷妙音弁財天は、「廻り弁天さん」とよばれ、
島内だけでなく広く島外の人々にも親しまれている、
淡路最大のお祭りです。
淡路の三大祭として受け継がれ、三百年間、
人々より厚い信仰がよせられています。
 
淡路巡遷妙音弁財天は、江戸時代初期の
宝永年間(1700年頃)
津名郡佐野に住んでいた目の不自由な城喜代(じょうきよ)が、
高野山から、妙音弁財天をお迎えし祭祀したのが始まりとされています。
 
弁財天は、インドにて信仰された仏教の守護神で、
サラスヴァティーと呼ばれる河川の女神であります。
また、言葉の女神とされ、言葉爽やかにして学芸を身に付け、
知恵に優れ豊かな財福を授ける福徳の神でもあります。
 
四面えお海に囲まれた淡路島は、弁財天の胸にかかえられた
琵琶に似ています。
廻り弁天さまを奉迎すると、村は福徳円満にして豊作、
浜辺は豊漁になり、里は栄えににぎわい、参拝崇敬の人々は、
家内安全、息災延命、万民豊楽、五穀豊熟、畜産繁栄、
大漁栄浜、商売繁盛のご利益に預かると言われています。
 
 
 

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